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	<title>テスト &#8211; 伊勢崎市の個別指導塾2nd Room</title>
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	<link>https://isesaki-school-2nd-room.com</link>
	<description>群馬県伊勢崎市連取町にある小学生,中学生,高校生を対象とした個別指導形式の学習塾</description>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Oct 2025 16:56:50 +0000</lastBuildDate>
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	<title>テスト &#8211; 伊勢崎市の個別指導塾2nd Room</title>
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		<title>学年1位を取っていた社会の勉強方法</title>
		<link>https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/social-studies-high-score-reason/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[教務主任]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 04:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[定期テスト]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2025/10/social-studies-02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>さて、前回の記事で予告していた通り、今回は私の得意教科でもある社会の勉強方法について書いていきたいと思います。 私は、中学・高校の社会(高校では世界史,日本史)で学年1位を何度か取っていました。 中学のとき、同じクラスに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2025/10/social-studies-02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>さて、前回の記事で予告していた通り、今回は私の得意教科でもある<strong>社会の勉強方法</strong>について書いていきたいと思います。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">前回の記事</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2025/09/social-studies-300x200.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/social-studies-low-score-reason/">社会の点数が低い理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">社会の点数が低い理由・・・それは―― やる気がないから 以上。それに尽きます。ここでブログを終了させたいところですが、流石にそれだとあまりにも投げやりなので、も&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>私は、中学・高校の社会(高校では世界史,日本史)で学年1位を何度か取っていました。<br><br>中学のとき、同じクラスに5教科合計点が学年1位で、のちに大阪大学[日本でトップクラスの大学]に現役合格する凄まじく優秀な同級生がいました。<br><br>彼にもなんとか社会単体では勝ってました。<br>(5教科合計では到底及ばなかった。。。苦笑)<br><br>なので、暗記科目に関しては非常に自信あります。<br><br>安心して下記の勉強方法を実践してもらいたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">社会を勉強する際の大まかな流れ</h2>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span><span class="swl-fz u-fz-xl">学習に使う教材の順番</span></span></div><div class="cap_box_content">
<p class="has-text-align-center"><span class="swl-fz u-fz-xl">①問題集(ワーク)<br>↓<br>②教科書/授業ノート<br>↓<br>③資料集</span></p>
</div></div>



<p>社会で勉強する際に用いる教材の順番というより、<strong>優先順位</strong>になります。<br><br>とにかく、<strong>問題集[ワーク]を解くことが最優先です。</strong><br><br>正直言って問題集を完璧にするだけで、最低でも70点くらいは取れるのではないかと思います。<br><br>つまり、①の問題集[ワーク]だけで大半の勉強は終了します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">① 問題集[ワーク]編</h2>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-20">まずは、問題集から取り掛かりましょう。<br><br>基本的には、学校で配布されているワークを行えばOKです。<br><br>また、あれもこれも参考書や問題集に手を出す必要はありません。<br><br>一冊を完璧に極めれば、定期テストで高得点は取れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-5">STEP.1 ワーク[問題集]の答えをノートに丸写しする</h3>



<p>※ 私は普段覚える勉強をする際に、一切書いたりはしないのですが、学校に提出しなければならないから仕方なく書いていただけで、どうせ書かなければならないなら有効活用しようということで、この勉強方法を思いつきました。</p>



<p>ここで大切なのは、&#8221;<strong>必ず問題をしっかり読んでから、覚える意識を持って、ノートに答えを書き写す</strong>&#8220;ということです。<br><br>このとき、<strong>「こう聞かれたら、こう返せばいいのか」</strong>と覚えながら、<strong>&#8220;なるべく綺麗な字&#8221;</strong>で、<strong>&#8220;正しい漢字&#8221;</strong>で書いてください。<br><br><strong>なるべく綺麗な字で、正しい漢字で書く理由は、このノートに書き写した答えを次も使うからです。</strong></p>



<p><strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-fz u-fz-l">『え、いきなり答えを丸写し！？』</span></span></strong><br><br>と驚かれる方も多いでしょうが、<br><br>塾でも、このブログでも何度も言っていますが、<strong>答えを見ることは決して悪いことではありません。</strong><br><br><strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-fz u-fz-l">私の経験上、勉強ができる人ほど答えを見ていて、勉強ができない人を答えを見ていません。</span></span></strong></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/26093523_s-300x224.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/nothing-wrong/">『答えを見る ＝ 悪』なのか？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">何年も塾講師をしていると、『答えを見ること = 悪いこと』『答えを見ること ＝ ズルいこと』と強く認識している子が時々います。 個人的には、それはちょっと違うと思&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p class="has-border -border03">ワーク[問題集]が全問正解のまま提出すると学校の先生に丸写ししただけと疑われるかもしれませんが、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">それはテストの点数が低い人が答えをただ丸写していることが問題なだけで</span>、その後のテストで高得点さえ取れば、たとえワーク[問題集]が全問正解でも信憑性や説得力があるので、全く問題ありません。<br><br>実際、私もワーク[問題集]は答えを丸写ししてたので、全問正解のまま先生に提出していましたが、しっかり点数を取っていたので、先生から何も言われたことはありません。<br><br>テストの点数が低い人のワーク[問題集]が全問正解だったら不自然ですが、高得点の人が全問正解でも何も不自然ではありません。<br><br>つまり、<strong>たとえ答えを丸写ししてようが、テストで<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">結果さえ出せば</span>何も言われないし、問題はないということです。</strong></p>



<p class="is-style-big_icon_batsu">時折、答えのわからない問題を<strong>『教科書で調べる』</strong>みたいなことをしている子がいますが、<br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">勉強方法として非常に効率が悪いので、やめましょう。</span><br><br>答えを見れば一瞬で解決するのに、教科書でパラパラとページをめくって、どこに書いてあるかもわからない答えを探すなんて作業は、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">時間がかかるだけで、メリットがないからです。</span></strong><br><br>それは<strong>『覚える作業』</strong>ではなく、<strong>『答えを探す作業』</strong>です。<br><br>点数を取るために必要なのは、前者の<strong>『覚える作業』</strong>です。<br><br>それに、<strong>&#8220;教科書のページをパラパラとめくって答えを探す時間&#8221;</strong>は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>勉強時間ではない</strong></span>です。<br><br><strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ただ手と目を動かしてる時間に過ぎません。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP.2 ワーク[問題集]を解く</h3>



<p>解くといっても、<strong>書かなくて大丈夫です。</strong></p>



<p class="has-border -border01">STEP.1でノートに書き写した答えを下敷きなど(答えを隠せれば何でも良いです。)で隠します。<br>↓<br>ワークの問題を読んで答えを考える或いは思い出します。<br>↓<br>答えを隠した下敷きなどをスライドさせて、答えが正しかったか確認します。<br>↓<br>間違った問題や思い出せなかったワークの問題番号に&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]をつけます。</p>



<p>下敷きをスライドさせるだけで、答えが確認できるので、書くと言う行為を省略し、労力を削減できるうえ、時間効率を上げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP.3 &#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]のついている問題だけを解く</h3>



<p>2周目では、1周目で間違った問題、つまり、&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]のついている問題のみ行います。<br>(1周目で解いて正解できた問題は覚えている可能性が高いので飛ばしてOKです。)<br><br>解き方は、STEP.2の方法で行ったのと同様です。<br><br>答えを隠して、問題を読んで、答えを考えたり思い出して、最後に考えた答えが正しいか確認します。<br><br>2周目でも間違ったものには、問題番号のところに&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]をさらに追加してください。<br><br>間違った数だけ&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]がついているような状態になります。<br><br>これをすることによって、自分の解ける問題と、解けない問題(苦手な問題)が可視化されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP.4 全問正解できるまで&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]の付いている問題に取り組む</h3>



<p>&#x2611;&#xfe0f;[チェックマーク]の付いている問題が全問正解できるまで、何周もしてください。<br><br>何度も行ううちに問題と答えがセットで覚えられていきます。<br><br>社会は、問題と答えが入れ替わることも多いので、問題も含めて覚えることが大切です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span><span class="swl-fz u-fz-l">簡単な例としては、</span></span></div><div class="cap_box_content">
<p>1600年に関ヶ原の戦いに勝利し、1603年に江戸幕府を開いた人物は誰か？<br>→ 徳川家康<br><br>徳川家康が勝利した1600年に起きた戦いは？<br>→ 関ヶ原の戦い<br><br>関ヶ原の戦いが起きたのは何年か？<br>→ 1600年<br><br>1600年に関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、1603年に開いたものは何か？<br>→ 江戸幕府<br><br>1600年に関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が江戸幕府を開いたのは何年か？<br>→ 1603年</p>
</div></div>



<p>これらは一例ではありますが、このように社会はいくらでも、問題と答えを入れ替えたりすることができるので、どこを聞かれても答えられるように、それを想定して問題と答えセットで、しっかり覚えておきましょう。<br><br>ワークを全問正解できる状態になるまで、取り組みましょう。<br><br>ワークを全問正解できる状態になるまでが理想なので、何周行ったからOKとかではないですが、私はテスト範囲を最低でも3周～5周はしてました。</p>



<h2 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-15">② 教科書/授業ノート編</h2>



<h3 class="wp-block-heading">教科書か授業ノートどちらが優先かはテストの作成者による</h3>



<p>基本的に、学年にその教科の担当の先生が数人いて、交代制でテストを作成していると思いますが、普段授業を担当してくれている先生がテスト作成をしている回は、かなりチャンスです。<br><br>テストは、多かれ少なかれ作成者の思想が反映されています。<br><br>思想というと大袈裟かもしれませんが、テストの作成者である先生が重要視していることはテストに出される可能性が非常に高いです。<br><br>学校の先生が重要視していることは必ず授業中にノートに書かせているはずです。<br><br>なので、教科書よりも授業ノートの優先順位を上げて、勉強してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教科書や授業ノートは形式上、暗記には向かない</h3>



<p>極端なことを言うと、<strong>問題集[ワーク]を全問正解できるまで、教科書や授業ノートに手を出す必要はないのではないかと思います。</strong><br><br>なぜなら、<strong>教科書や授業ノートは形式上、暗記には向かないからです。</strong><br><br>ワークは基本的に<strong>1問1答の問題形式</strong>ですが、それに対して、教科書は基本的に<strong>文章形式</strong>で書かれています。<br><br><strong>文章を読んで、覚えるというのは難易度が高いです。</strong><br><br>また、<strong>授業ノート</strong>とは学校の授業の内容をまとめたノートですが、これも文章形式ではないにしろ、暗記には不向きです。<br><br>以前の記事↓でも<strong>アクティヴ・リコール</strong>の話をしましたが、<strong>思い出す作業こそが記憶の定着には最適です。</strong></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2025/02/31912495_s-300x200.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/reason-02/">点数や成績が上がらない理由/上がらない人の特徴 その②</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">今回は点数や成績が上がらない理由、上がらない人の特徴の第二弾となります。第一弾はこちら↓ 以下の内容は、あくまで個人の見解です。点数や成績が上がらない理由の2つ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>したがって、1問1答の問題形式であるワークを解く際には、答えを思い出すという作業が必要になりますが、 文章形式の教科書や授業ノートを読むことは、その作業がしづらいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは『キーワード』を覚えよう</h3>



<p>最初にワークをすべき理由は、人物名、出来事名など『キーワード』を覚えるためです。<br><br>その『キーワード』すら覚えていないのに、文章を読んでも内容がなかなか理解できないと思います。<br><br>英語で例えるなら、英単語を全然覚えてもないのに、長文読解をしようとしているようなものだからです。<br><br>ですので、教科書は問題集[ワーク］を全問正解できるほど知識を身につけてから、読んでみてください。<br><br>文章の解像度がグッと上がり、より深く理解できるようになると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③ 資料集問題</h2>



<p>いよいよ、最終段階です。<br><br>資料集で対策するのは、その名の通り、資料問題です。<br><br>ただ正直言って、資料集はテスト直前に見るくらいでいいと思います。<br><br>なぜ、資料集を用いた勉強が優先順位が低いかという言うと、問題集[ワーク]にも資料問題も含まれていますし、教科書にもある程度は掲載されているからです。<br><br>そこから溢れた資料を拾っていく形になるので、資料集は問題集や教科書での勉強を充分行ったうえで、余裕がある人が手を出すくらいのものとして認識してもらって良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">資料問題は恐らくそれほど多くない。</h3>



<p>これは、あくまで定期テストにおける話ですが、それは出題される資料問題の分量です。<br><br>定期テストの範囲では、使用できる資料の数自体に限りがありますし、定期テストのほとんどが資料問題ということは非常に稀です。<br><br>それに、テスト範囲の資料問題だと、なかなか問題自体にバリエーションが作れないため、同一の問題になりやすい傾向にあります。<br><br>(また、作成者である先生の立場を考えると、作成の手間もかかるというのもあると思います。笑)</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、『定期テストの社会』に特化した勉強方法の紹介でしたが、他の教科に応用することも可能です。<br><br>とにかく回数と効率化を重視しただけであり、あまり高度なことをしているわけではないので、再現性は高い勉強方法だと思います。<br><br>次回は、反対にNGな勉強方法を紹介したいと思います。<br><br></p>
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		<title>学年末テストで39点アップ、過去最高得点の5教科合計437点を獲得！！</title>
		<link>https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/high-score-437/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[教務主任]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[定期テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>当塾に通ってくれている中学1年生の生徒が、5教科合計で39点アップし、3学期期末/学年末テストで過去最高得点を獲得しました！ なんと、5教科合計で437点!! 一般的に、3学期期末/学年末テストは、これまでの学習内容がテ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="750" height="750" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437.jpg" alt="" class="wp-image-4985" style="width:360px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437.jpg 750w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/03/High-score-437-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure></div>


<p><br>当塾に通ってくれている中学1年生の生徒が、5教科合計で<span class="swl-format-1">39点アップ</span>し、3学期期末/学年末テストで<span class="swl-format-1"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">過去最高得点</span></span>を獲得しました！<br><br><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-format-1"><span class="swl-marker mark_blue">なんと、5教科合計で437点!!</span></span></span><br><br>一般的に、3学期期末/学年末テストは、これまでの学習内容がテスト範囲に入ったり、進むに連れ学習内容もより複雑になり、点数を維持することもなかなか難しく、点数を上げたり、高得点を取ることは、さらに難しくなります。<br><br><span class="swl-marker mark_orange">その中で、<span class="swl-format-1"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">過去最高得点</span></span>を叩き出すのは、本当に凄いことです。</span><br><br><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-format-1">よくがんばりました！！</span></span><br><br><span class="swl-format-1">当塾で受講してくれている教科は数学と英語です。</span><br><br>数学に関しては、学校の定期テスト対策を中心に行っております。<br><br>英語に関しては、定期テストで高得点を取るどころか、既に<span class="swl-format-1">英検準2級(高校中級レベル)</span>を取得しているので、<span class="swl-format-1">学校の内容は定期テスト前だけ少し行う程度</span>で、普段は<span class="swl-format-1">英検2級(高校卒業レベル)</span>の勉強を行なっております。<br><br>ちなみに、<span class="swl-format-1">英検2級</span>は、<span class="swl-format-1">高校卒業レベル</span>となっていますが、実際には<span class="swl-format-1">日東駒専レベル</span><span class="swl-fz u-fz-s">(日本大学,東洋大学,駒澤大学,専修大学)</span>の大学に合格できるような高校生の子でも、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-format-1">なかなか合格できないレベル</span></span>です！<br><br>現在、<span class="swl-format-1">中学1年生</span>にしてそれに挑戦してもらっています！<br><br>このように、本人の持つ力に合わせて&#8221;<span class="swl-format-1">学習内容を最適化</span>&#8220;できることが&#8221;<span class="swl-format-1">個別指導塾の最大の強み</span>&#8220;だと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">必要なのは『5教科の授業』ではなく、<strong>『勉強時間の確保』</strong>と<span class="swl-format-1">『正しい勉強方法』</span></h2>


<div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/05/4643044_s.jpg" alt="" class="wp-image-1822" style="width:300px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/05/4643044_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/05/4643044_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<p><br>先述の通り、彼が受講しているのは数学と英語の2教科です。<br><br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">しかし、5教科とも非常に良い点を取れています。</span><br><br>このことから言えるのは、必要なのは<span class="swl-format-1">『5教科の授業』</span>ではなく、<span class="swl-marker mark_blue"><span class="swl-format-1">『勉強時間の確保』</span>と<span class="swl-format-1">『正しい勉強方法』</span></span>の習得にあると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="swl-format-1">『勉強時間の確保』</span></h3>



<p><strong>『勉強時間の確保』</strong>というのは、もちろん彼本人のやる気があってこそ成り立つものです。<br><br>テスト前は、平日はもちろん日曜開校の際にも、たくさん自習に来てもらっています。<br><br><span class="swl-format-1">当塾は、開校時間であれば、いつでも自習利用ができるうえ、テスト前は日曜日も開校しているので、<strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">『勉強時間の確保』</span></strong></span><span class="swl-format-1">を</span><span class="swl-format-1">するには最適です！</span><span class="swl-fz u-fz-s">(この自習利用も日曜開校の参加も追加料金などは一切発生しません！)</span><br><br>勉強に集中するには、<span class="swl-format-1">&#8220;勉強せざるをえない環境&#8221;</span>に身を置くと言うことが大切です。<br><br>また、わからないことがあれば聞くことができます！<br><br>授業が最優先にはなりますが、手が空いてれば、いくらでも教えます！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="swl-format-1">『正しい勉強方法</span>』</h3>



<p>当塾が非常にこだわっているのが、この<span class="swl-format-1">『正しい勉強方法</span>』の確立です。<br><br>いくら<strong>『勉強時間の確保』</strong>が出来ていても、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_orange"><strong>勉強方法が間違っていたら、意味がありません。</strong></span></span><br><br>自習をしている生徒が<span class="swl-format-1">『&#8221;正しくない&#8221;勉強方法』</span>をしていると思った場合は、口出しします！<br><br>彼が高得点を取れるのは、もちろん<span class="swl-format-1">本人の努力とやる気があってこそ</span>ですが、私の推奨している<span class="swl-format-1"><a href="https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/category/study/">勉強方法</a></span>をとても素直に実施してくれる所も一理あるかなと思います。<br><br>反対に、我流の勉強方法を突き通す子ほど、なかなか成績は上がりません。<br><br>努力も方向が間違っていれば、結果は出ません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一緒に<span class="swl-format-1">点数アップ&amp;高得点獲得</span>を目指しましょう！！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Lesson-Booth.jpg" alt="" class="wp-image-1280" style="width:360px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Lesson-Booth.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Lesson-Booth-300x225.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Lesson-Booth-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p><br>勉強の成績でお悩みの方、個別指導塾2nd Roomで、一緒に<span class="swl-format-1">点数アップ&amp;高得点獲得</span>を目指しましょう！！<br><br>当塾では2回の<span class="swl-format-1">無料体験授業</span>と<span class="swl-format-1">ガイダンス</span>(詳しいご説明)を行なっております。</p>



<p>ぜひお問い合わせお待ちしております。<br><br>当塾は小規模の塾ですので、授業の枠数に限りがございます。<br>お早めにお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4820</post-id>	</item>
		<item>
		<title>当塾へ転塾後に5教科合計50点以上アップ！順位50人抜き！！</title>
		<link>https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/score-up-50/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[教務主任]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実績]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://isesaki-school-2nd-room.com/?p=4271</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>他塾から当塾"個別指導塾2nd Room"へ転塾後、中学校の定期テストの5教科合計得点が50点アップ、順位も3ケタから2ケタヘ上がり、50人抜きを達成しました！！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="750" height="750" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA.jpg" alt="" class="wp-image-4272" style="width:350px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA.jpg 750w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/12/422F949C-CB65-4972-BA62-151439B680CA-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure></div>


<p><br>群馬県伊勢崎市の個別指導塾2nd Roomです。<br><br><a href="https://www.instagram.com/2ndroom_isesaki/">Instagram</a>などでは一足お先にお伝えしましたが、現在、当塾に通ってくれている生徒が、<strong>大幅な点数&amp;順位アップを果たしました！！</strong><br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l">なんと、他塾から当塾&#8221;個別指導塾2nd Room&#8221;へ転塾後、中学校の定期テストの5教科合計得点が50点アップ、順位も3ケタから2ケタヘ上がり、50人抜きを達成しました！！</span></strong><br><br>よく頑張りました！</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">&#8220;徹底的な定期テスト対策&#8221;</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-default"><img decoding="async" width="575" height="640" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1926.jpg" alt="" class="wp-image-3490" style="width:150px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1926.jpg 575w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_1926-270x300.jpg 270w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></figure>



<p>当塾では、個別指導塾の強みを最大限に活かし、生徒の学校のテスト範囲や苦手な単元に100%合わせた<strong>&#8220;完全オーダーメイド授業&#8221;</strong>を日頃から行っており、定期テスト前には<strong>&#8220;学校提出課題の管理&#8221;</strong>、普段はお休みの日曜日に開校し直前対策を行う<strong>&#8220;無料日曜開校&#8221;</strong>など、<strong>&#8220;徹底的なテスト対策&#8221;</strong>を行います。<br><br>また、開校時間であれば、いつでも<strong>&#8220;自習利用&#8221;</strong>することができ、授業の前後に勉強したり、授業がない日も通うこともできます！<br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l">とにかく勉強時間が増えるので、受講している教科はもちろん、受講していない教科すらも点数がアップするのが当塾の特徴の一つでもあります！</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">&#8220;居心地の良さ&#8221;が&#8221;勉強時間&#8221;に繋がる</h2>



<p>先ほども述べた通り、当塾は開校時間であれば、いつでも<strong>&#8220;自習利用&#8221;</strong>することができるのですが、<strong>「前の塾では、自習に1回も行ったことがない」</strong>と言っていたこの子も、当塾に転塾後には頻繁に自習に自然と足を運んでくれており、それもあって今回の<strong>5教科合計得点50点アップ</strong>という結果に繋がったのではないかと思います。<br><br><span class="swl-fz u-fz-l">その理由には、当塾が重視している<strong>&#8220;居心地の良さ&#8221;</strong></span><span class="swl-fz u-fz-xs">(意外と重要!!)</span><span class="swl-fz u-fz-l">があるかもしれません！</span></p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-4 is-cropped is-style-rectangular wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large is-style-photo_frame"><img decoding="async" width="1000" height="1000" data-id="1283" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Room.jpg" alt="" class="wp-image-1283" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Room.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Room-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Room-150x150.jpg 150w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Room-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-photo_frame"><img decoding="async" width="1000" height="1000" data-id="1291" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9774.jpg" alt="" class="wp-image-1291" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9774.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9774-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9774-150x150.jpg 150w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9774-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-photo_frame"><img decoding="async" width="1000" height="1000" data-id="4332" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/9D603DEF-8039-4E96-A69F-B58C139F7E5F.jpg" alt="" class="wp-image-4332" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/9D603DEF-8039-4E96-A69F-B58C139F7E5F.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/9D603DEF-8039-4E96-A69F-B58C139F7E5F-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/9D603DEF-8039-4E96-A69F-B58C139F7E5F-150x150.jpg 150w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/9D603DEF-8039-4E96-A69F-B58C139F7E5F-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-photo_frame"><img decoding="async" width="1000" height="750" data-id="4333" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9880.jpg" alt="" class="wp-image-4333" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9880.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9880-300x225.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9880-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>
</figure>



<p>やはり、緊張する場所にいると、必要以上に疲れます！<br>大人でも疲れます！笑<br><br>また、<strong>&#8220;居心地の良さ&#8221;</strong>だけでなく、勉強の作業効率を考え、塾としては非常に大きめな机<span class="swl-fz u-fz-s">(学校の机の約2倍のサイズ!!)</span>を導入し、<strong>&#8220;どこよりも快適な学習環境&#8221;</strong>を用意しております。</p>


<div class="wp-block-image is-style-shadow u-mb-ctrl u-mb-30">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Desk.jpg" alt="" class="wp-image-1391" style="width:350px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Desk.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Desk-300x300.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Desk-150x150.jpg 150w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/04/Desk-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>一緒に劇的な点数アップを目指しましょう！！<br><br>ぜひお待ちしております。<br><br>当塾では2回の無料体験授業とガイダンス(詳しいご説明)を行なっております。<br>お気軽にお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>点数を&#8221;上げやすい教科&#8221;と&#8221;上げづらい教科&#8221; 〜真のテスト範囲〜</title>
		<link>https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/easy-normal-hard/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[教務主任]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 07:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://isesaki-school-2nd-room.com/?p=3271</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/24524988_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>教科によって、&#8220;定期テスト&#8221;の『点数を上げる難易度』、『高得点を取る難易度』は明らかに差があると感じています。 経験上、他のどの教科より英語のテストの点数を上げることが、最も難しいように感じます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/24524988_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/24524988_s.jpg" alt="" class="wp-image-3695" style="width:500px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/24524988_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/24524988_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<p><br>教科によって、<strong>&#8220;定期テスト&#8221;</strong>の『点数を上げる難易度』、『高得点を取る難易度』は明らかに差があると感じています。<br><br>経験上、<strong>他のどの教科より英語のテストの点数を上げることが、最も難しいように感じます。</strong><br><br><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_blue">この差を作り出す一番の要因が、<strong>『これまで習った単元との繋がり』</strong>の有無です。</span></span><br><br><span class="swl-fz u-fz-l"><b>『これまで習った単元との繋がり』が濃ければ濃い教科ほど、</b></span><strong><span class="swl-fz u-fz-l">&#8220;定期テスト&#8221;の『点数を上げる難易度』、『高得点を取る難易度』が高いと言えます。</span></strong><br><br>理科や社会は『これまで習った単元との繋がり』が薄い、もしくは皆無なのに対して、<strong>英語や数学は『これまで習った単元との繋がり』が濃いと言えます。</strong><br><br><strong><span class="swl-marker mark_yellow">例えば、理科や社会が積み木を横に並べていく作業だとしたら、英語や数学は積み木を縦に積み上げていく作業であると言えます。</span></strong><br><br><strong>横に並べるのなら、どこからでも並べ始めることが出来ますが、縦に並べるには一番下の基礎となる部分から並べる必要があります。</strong><br><br>『これまで習った単元との繋がり』が濃い教科(英語,数学)は、学校から配布されたテスト範囲表に記載されている単元だけをひたすら勉強すれば、定期テストの点数が上がるというわけではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>『定期テストの範囲表』</strong>=<strong>『優先的に勉強すべき範囲』</strong></h2>



<p>中学や高校では、毎回テストの2週間くらい前に、学校から<strong>『定期テストの範囲表』</strong>が出ると思います。<br><br><strong>あのテスト範囲表に記載されているのは、あくまで今回のテストで『優先的に勉強すべき範囲』</strong>です。<br><br>『これまで習った単元との繋がり』が濃い、英語や数学はその<strong>『優先的に勉強すべき範囲』</strong>だけを勉強しても、なかなか良い点数は取れません。<br><br>良い点数点数を取るには、本当の意味でのテスト範囲、つまりの<strong>真のテスト範囲</strong>を勉強する必要があります。<br><br>それでは、真のテスト範囲とは一体どこになるのか、教科ごとに紹介いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-15"><strong>英語は”これまで習ったこと全て”がテスト範囲</strong>！？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/3545507_s.jpg" alt="" class="wp-image-3576" style="width:350px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/3545507_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/3545507_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading"><br>英語の真のテスト範囲</h3>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l">英語の真のテスト範囲は『小学生で習った単語&amp;文法』〜『テスト範囲表に記載の内容(ここ数ヶ月で学校の授業で行った単元)』までだと思ってください。</span></strong></p>



<p><strong>なぜなら、中学の定期テストには、最近習ったばかりの単語や文法だけではなく、これまで習ったすべての単語や文法から出るからです。</strong><br><br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">当然、学年が進めば進むほど範囲は広くなり、それに応じて勉強量も必要になります。</span></strong></span><br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l">これこそが英語の『点数を上げる難易度』、『高得点を取る難易度』が非常に高い理由です。</span></strong></p>



<p class="has-border -border03">これまで出てきた言葉や漢字がすべて出てくるという意味では、国語も同様のことが言えますが、毎日触れている母国語というアドバンテージがあるので、英語ほどその点においての苦労は比較的少ないと思われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">基礎が身についていないと点数はずっと上がらない</h3>



<p>中学生で英語を苦手としている多くの子が、小学校や前の学年で習った英単語を覚えていませんし、小学校や前の学年で習った英文法も理解できていません。</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l">つまり、英語の基礎が全くと言って良いほど身についていない状態です。</span></strong></p>



<p>この状態で、<strong>テスト範囲の単語や英文法を覚えただけでは、</strong>これまで習った英語の基本ルールや英文の構造がわかっていないので、ミスを連発し、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>出来ても現状維持で、なかなか点数は上がらず、高得点は取れません。</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の勉強は手遅れになる前に始めるべき</h3>



<p>先ほども述べたとおり、基礎が身についていないと英語の点数は上がりません。<br><br><strong>かと言って、中学生になってから小学校で習った単語や英文法を改めて覚える始めるのでは膨大な時間を必要とします。</strong><br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l">ですので、英語の勉強は手遅れになる前に、一刻も早く始めることを強くオススメいたします。</span></strong><br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_orange">英語で高得点を取っている子の多くが、小学生から中学生レベルの英語の勉強を始めています。</span></span></strong><br><br><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_orange">つまり、中学入学時の段階で、既に埋め難い差がついていることになります。</span></span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">小学校の英語のテストの点数を基準にするのは絶対NG</h3>



<p><strong>ちなみに、現状で小学校の英語のテストで高得点を取れていたとしても、注意が必要です。</strong><br><br>実際に、小学校の英語のテストでは高得点を取れていたのに、中学に入ってから英語の点数が平均点を大きく下回るというケースが数多く見られます。<br><br><strong>なぜなら、小学校の英語のテストと中学校の英語のテストのレベル自体に大きな差があるからです。</strong><br><br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>はっきり言って、小学校の英語のテストは高得点が簡単に取れる『お遊び』のレベルに過ぎません。</strong></span><br><br>(小学校の英語のテストは他の教科と比べても、やけに簡単すぎる&#8230;。)<br><br>ですので、そのあまりに簡単な小学校の英語のテストを『英語ができる・できない』の基準にするのではなく、<strong>英検を基準とすることを推奨いたします。</strong><br><br>小学校のうちに、せめて英検5級か4級は取っておきたいところです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">数学の真のテスト範囲もかなり広い！</h2>


<div class="wp-block-image is-style-shadow u-mb-ctrl u-mb-30">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/23819240_s.jpg" alt="" class="wp-image-3319" style="width:350px;height:undefinedpx" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/23819240_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/23819240_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">数学の真のテスト範囲</h3>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l">数学の真のテスト範囲は『計算』と『前学年で習った繋がりのある単元』と『テスト範囲表に記載の内容(ここ数ヶ月で学校の授業で行った単元)』になります。</span></strong><br><br>多いですが、それでも、<strong>これまでの全ての英単語と英文法を覚えておく必要がある英語</strong>と比べれば、まだ少ないと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは計算を完璧に</h3>



<p><strong>数学のテストで点数を取るには、基本の計算ができることが大前提です。</strong><br><br>計算はどの単元でもほぼ確実に使うので、数学の全ての基礎と言えます。<br><br>つまり、テスト範囲がどの単元になろうと、<strong>計算はほぼ確実にできる必要があるということです。</strong><br><br>数学の点数が極端に低い場合は、まずは土台である計算を完璧に近づける必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『前学年で習った繋がりのある単元』も復習する必要あり</h3>



<p>基本的に数学は、どの学年も大きく分けて、計算、関数、図形というサイクルで習います。<br><br><strong>これまで習った全てが1本筋で繋がっている英語ほどではありませんが、この計算、関数、図形といった大きな分類の中で繋がりがあります。</strong><br><br>例えば、関数であれば、数学も『比例・反比例(1年生)』→ 『一次関数(2年生)』→　『二次関数(3年生)』のように、繋がっています。<br><br>つまり、中学3年生で、『二次関数』が定期テストの範囲であれば、1年生で習う『比例・反比例』と2年生で習う『一次関数』も理解しておかなければならないということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国語はどちらとも言えない</h2>


<div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/26985473_s.jpg" alt="" class="wp-image-3577" style="width:350px" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/26985473_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/10/26985473_s-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<p><br>国語もこれまで習った漢字や言葉、慣用句などは出てくるので、そういう意味では、英語と同様で、繋がっていると言えますが、国語のテストのメインは論理的思考、文章の読解、内容理解、心情理解になるので、直接的に大きな影響を受けづらいと思われます。<br><br><strong>ただ、言葉を多く知っている方が、文章の理解が捗るのは間違いないです。</strong><br><br>また、スペルの誤魔化しが効かない英語と違って、国語では書けない漢字はひらがなを使うなどの回避法(本当は漢字で書けた方が良いです&#8230;笑)もあるので、そういった細かい減点は少なくなると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そう考えると、理科と社会は点数を上げやすい</h2>


<div class="wp-block-image is-style-shadow">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1638.jpg" alt="" class="wp-image-3123" style="width:350px;height:undefinedpx" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1638.jpg 1000w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1638-300x225.jpg 300w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1638-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p><br>理科や社会は、英語や数学とこれまで習った単元との直接的な繋がりが基本的には無いです。<br><br>このように単元ごとの繋がりが無いと、これまでのことが出来なくても、次のテストの範囲のところだけ勉強しておけば、点数を上げることが可能です！<br><br>例えば、理科の生物で失敗しても次の化学で、社会の地理で失敗しても、歴史で取り返すことが大いに可能ということです。<br><br>そういう意味では、理科や社会は、英語や数学と比べて点数をいきなり上げやすい教科であると言えます。<br><br>特に、理科の方が覚えるべきところは社会より少ないため、短期間で点数を上げやすい教科と言えそうです。</p>



<p class="has-border -border03"><span class="swl-fz u-fz-xs">※ 歴史は繋がっていますが、それでもテスト範囲外から直接問題を出題してくることはないでしょう。<br>(理解を深めるためには覚えておくに越したことはないですが&#8230;)</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、<strong>&#8220;定期テストの『点数を上げる難易度』、『高得点を取る難易度』は教科によって差がある&#8221;</strong>という話でした。<br><br><strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">英語や数学は手遅れになる前に絶対になんとかしましょう！</span></strong><br><br>特に英語の学習は、小学生から行うことを強くオススメいたします！<br><br><strong>英語は中学でいきなりレベルが上がるため、小学校の英語の授業だけでは正直言って不十分です！</strong><br><br>当塾、個別指導塾2nd Roomでは、『小学生からの英語学習』に力を入れており、小学校の授業の英語のレベルではなく、その先の<strong>『中学英語の予習』</strong>、または、<strong>『英検取得を目指す』</strong>という形で先取りを行なっております。<br><br>ご興味がございましたら、下記の問い合わせたフォームより、無料体験授業の受付を行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
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		<title>勉強のペース(スピード)を上げるか、勉強時間を増やすか</title>
		<link>https://isesaki-school-2nd-room.com/blog/speed-time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[教務主任]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 04:18:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[学習塾]]></category>
		<category><![CDATA[成績]]></category>
		<category><![CDATA[点数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/06/26942406_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>定期テストが有った子はそろそろテストの成績カードが渡される頃だと思います。 テストの点数や順位はどうだったでしょうか？ 納得できるような点数や順位は取れましたか？ もっと良い点数を取りたいと思った子、お子さんにもっと良い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/06/26942406_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/06/26942406_s.jpg" alt="" class="wp-image-2200" style="aspect-ratio:480/269" width="480" height="269" srcset="https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/06/26942406_s.jpg 640w, https://isesaki-school-2nd-room.com/wp-content/uploads/2023/06/26942406_s-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p>定期テストが有った子はそろそろテストの成績カードが渡される頃だと思います。<br><br>テストの点数や順位はどうだったでしょうか？<br><br>納得できるような点数や順位は取れましたか？</p>



<p>もっと良い点数を取りたいと思った子、お子さんにもっと良い点数を取ってもらいたいという保護者様は是非最後までお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ペース(スピード)の差</h2>



<p>点数を上げる方法はたくさんありますが、今回は<strong>「勉強のペースと時間」</strong>に焦点を当てて書いていきたいと思います。</p>



<p>例えば、問題集を1時間で1ページ進める子と、1時間で4ページ進める子がいたとします。</p>



<p><strong>2人の間には4倍のペースの差があります。</strong><br><br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>「4倍もスピードに差がつくことある？」</strong></span><br>と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、勉強では実際にこのくらいの差があることは<strong>少なくない</strong>です。<br><br>勉強においては、下手したらもっとスピードの差がある場合も全然あります。<br><br>例えば、英単語を何十回も書かないと覚えられない人もいれば、中には英単語帳をパラーっと流し見するだけで膨大な数の単語を覚えられる人もいます。<br><br>その2人の間には<strong>何十倍のスピードの差が有ると言っても過言ではありません。</strong><br><br>この差をできるだけ埋めるためには、どうすれば良いでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">差を埋めるための3つの選択肢</h2>



<p>今回は『4倍の差がある』と仮定して話を進めていきますが、どのくらいの差があっても基本的には差を埋める方法は同様です。<br><br>前者の子には大きく分けて<strong>3つの選択肢</strong>があります。</p>



<p class="has-border -border02"><span class="swl-fz u-fz-l"><strong>① <strong>4倍の時間(4時間)勉強する</strong></strong><br><br><strong>② 4倍のペースで勉強する</strong><br><br><strong>③ 2倍にペースをあげて、2倍の時間勉強する</strong></span></p>



<p>この3つの選択肢に対しての個人的な見解を書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">① 4倍の時間(4時間)勉強する</h2>



<p>これはなかなか厳しいと思います。</p>



<p>特に勉強が嫌な子にとっては1時間でも嫌なのに、4時間も勉強するのはかなりの苦行だと思います。</p>



<p>もし意気込んで4時間ぶっ続けて勉強しても、恐らく後半になったら集中力も続かず、<strong>元々の1時間で1ページのペースを保つのも困難</strong>だと思われます。</p>



<p>なので、もし仮に4倍の時間を勉強に充てるにしても、4時間を続けてするのではなく、1時間を4セットするのがオススメです。</p>



<p>ただ、現実問題として部活動や習い事がある子は、毎日そんなに多くの時間を勉強に捻出することが困難だと思いますし、体力面でも限界がありますよね。</p>



<p>それに、自主学習でしたら好きなだけ時間を増やせますが、<strong>学校や塾の授業は時間が限られています。</strong></p>



<p>その点を考えると、勉強時間を増やすことよりも<strong>ペースを上げること</strong>の方が重要であることは明白です。</p>



<p>ただ長い時間の勉強を行なっていく中で、作業が次第に効率化され、ペースも上がっていくものだと思うので、<strong>時間を増やすことも重要</strong>であることは間違いありません。<br><br>また、<strong>ペースがどうしても上げられないようであれば、とにかく勉強時間を増やすしかない</strong>とは思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">② 4倍のペースで勉強する</h2>



<p>先ほど、<strong>ペースを上げること</strong>の方が重要とは言いましたが、これがそう簡単に出来たら苦労はしません。</p>



<p>今までそのペースで行ってきたのに、いきなりペースを4倍に上げようとしても、そう簡単に上げられるものではありません。</p>



<p>それに、ペースを上げすぎたせいで頭に入ってなかったら本末転倒です。</p>



<p>ただ、4倍とはいかなくても、<strong>”ペースを上げよう”</strong>という心がけは大切であると思います。</p>



<p>徐々にペースを上げていって、<strong>”気がついたら4倍のペースになっていた”</strong>という状態が望ましいです。<br><br>具体的には、勉強の方法を見直したりすることで大幅に改善できることが多いです。<br><br>文章を読むスピードを上げたり、暗算のコツや書かずに覚える技術を習得したり、そういったことの積み重ねがスピードの向上に繋がっていきます。</p>



<p><strong>「自分には自分のペースがある」</strong>という言い分もわかりますが、<strong>受験が他者との競争である以上は、残念ながらその理屈は通用しないのが現実です</strong>。。。</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#8220;速さに価値がある&#8221;</h3>



<p>勉強においてはもちろん、スポーツ、仕事など、世の中ではあらゆることにおいて<strong>スピード</strong>が求められることが大半です。<br><br><strong>『ゆっくりの方が良い』</strong>なんてことは殆どありません。</p>



<p>ただ、もちろん例外もあります。</p>



<p>例えば、芸術の分野ではどれだけ時間をかけても、良い作品が出来た方が良いとは思います。</p>



<p>(スペインのサグラダファミリアなんて、設計者のアントニ・ガウディが100年近く前に死してなお、まだ作ってますからね。。。)</p>



<p>そのような<strong>『完成度の高いものを作ることが目的』</strong>の場合は例外です。<br><br>そういう場合は、<strong>完成度</strong>を重視しているので、<strong>速さ</strong>は二の次です。<br><br>しかし、たとえそうだとしても、<strong>&#8220;同じ結果(完成度)になるのであれば、あらゆることにおいて速いに越したことはない&#8221;</strong>はずです。<br><br>飲食店で全く同じものが提供されるなら、<strong>速い方が良い</strong>ですし、結果的に同じ場所に届くのに、普通の郵便より速達の方が費用が高いのは、その<strong>『速さ』に価値があるから</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③ 2倍にペースをあげて、2倍の時間勉強する</h2>



<p>上記の2つに比べて、これが<strong>最も現実的な選択肢</strong>だと思います。</p>



<p>2倍速のペースで勉強し、いつもの1時間の勉強時間を2倍、つまり2時間に増やすだけです。</p>



<p>2倍くらいであれば、普段より急ぐことを心がければ到達可能なスピードだと思いますし、1時間くらいならなんとか増やせると思います。<br><br>さらにペースを上げて、さらに長い時間勉強すれば、<strong>短期間での圧倒的な学力の向上</strong>も夢ではありません。<br><br>もちろん、<strong>正しい勉強方法</strong>で行なっていることが大前提となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>一番の理想は</strong>『<strong>勉強のペースを上げつつ、勉強時間を増やすこと』です。</strong><br><br>学校や塾の授業の時間が限られている以上は、まずは<strong>ペースを上げること</strong>の方が重要ですが、どうしても上げることができなければ<strong>勉強時間を増やしましょう。</strong><br><br>ペースは意識しないとなかなか上げられないですが、とりあえず、塾に自習に来るだけでも<strong>勉強時間は増やせます！</strong><br><br>是非お待ちしております。</p>
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