学生時代に通っていた学習塾の体験談

学生時代に通っていた学習塾の体験談

こんにちは。
個別指導塾2nd Roomの教務主任です。

今回は、私が学生時代に通っていた学習塾について振り返ってみようと思います。

伊勢崎市の学習塾ではないですが、様々なタイプの学習塾に通っていました。

小学生〜中学生頃は、パソコンで学ぶ学習塾(かなり特殊!?)、中学3年生頃は集団指導塾、高校生頃は個別指導塾に通っていました。

自らの経験に基づいて、それぞれの塾の違いと感想、良かったところなどを書いていきたいと思います。

小学生〜中学生頃に通っていた全国大手のパソコンで学ぶ学習塾


元々、私が小学生頃からパソコンを触るのが好きなこともあり、単に『面白そう』という理由で、この塾を選んだと記憶しています。

パソコンで学ぶと言っても、オンライン授業のようなものではなく、実際に塾に足を運んで、その塾にあるパソコンのソフトウェアを用いて、映像授業を見た後に、問題を解いて学習していくというものでした。

今でこそ、映像授業は当たり前のように普及していますが、当時としては最先端だったのではないかと思います。

映像授業と言っても、その塾のソフトウェアの映像は人が解説するわけでもなく、例えるならパワーポイントで作成されたようなスライドを見ながら、音声解説を聞くというものでした。

その映像を見た後は、自分で解いてパソコンのキーボードで入力するゲーム的な要素もあって、授業が一方通行にならない点も非常に良かったと思います。

さらに、先生が後ろにいて、わからないことは質問できるというものでした。

言うなれば、『映像授業』と『個別指導』のハイブリッドのような特殊な塾だったと思います。

ただ、時代が進み、スマートフォンやタブレット、パソコンが身近にある現代においては、塾に通わなくても、恐らくこれらのことが自宅でもアプリ1つで同様に出来てしまうと思います。

しかし、いくらアプリでできると言っても、よっぽど勉強に対しての自主性が有る子でないと、なかなか使用しないと思いますので、監督者(講師)がそばにいて、曜日や時間を決めて塾に通って行うというのは、必要だと感じます。

また、わからない時に先生に質問できることも大きいと思います。

スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデバイスを用いた学習は、いつか当塾でも導入していきたいと考えています。

中学3年生頃に通っていた県内大手の集団指導塾


中学3年生頃に通っていた県内大手の集団指導塾は、正直なところ、あまり効果を実感できなかったかなと感じます。

しかし、『集団指導塾』が悪いというわけでは決してなく、単に『自分には合わなかった』というのが全てだと思います。

『大勢の前で発言するのが苦手(目立ちたくない)』『努力しているのを他人に見られたくない』という自分の性格も理由として挙げられると思います。

『集団指導塾』の『身近にライバルがいることで、 競争意識が高まり、切磋琢磨できる。』というメリットも、あまり周りの人に興味がなかった自分(当時はかなり尖っていた…笑)には関係がなかったように思えます。

学校の授業が『集団指導』なので、その学校の授業と自習だけで、現状で定期テストの平均点以上を取れているのであれば、『集団指導』でも、『個別指導』でも、しっかり学力を身に着けることは可能かと個人的には思います。

反対に、学校の授業で内容が頭に全然入っていない場合(学校の定期テストで、5教科の合計点が平均点以下の場合)は、『個別指導塾』あるいは『家庭教師』を選ぶべきだと強く思います。

もし『集団指導塾』を選ばれる場合でも、できる限り1クラスの人数が少ない方が絶対に良いと思います。

高校生の頃に通っていた個人経営の個別指導塾


高校生の頃に通っていた学習塾は、小学生から中学生は集団指導で、高校生以上は個別指導というタイプの個人経営の学習塾でした。

1:1〜2の当塾に近い形の塾でした。

センター試験の対策や、自分の志望する大学入試の試験内容に合わせて、柔軟に対応していただいた覚えがあります。

講師との距離が近く、質問のしやすい』という点も『個別指導』の魅力だと思います。

英語読解の方法、国語の古文で覚えるべきことなど、自分一人で勉強するだけでは習得し得なかったテクニック的な部分や、自分では気づけなかった弱点などを教わった気がします。

お陰様で、一般入試で受験した4つの大学すべてに合格できたので、その効果は絶大であったかと思います。

まとめ

以上、私自身が通っていた学習塾についての体験談でした。

当時から随分と時も経っているので、参考にならない部分もあるかもしれませんが、塾選びで迷われている保護者の方は是非参考にしていただけたら幸いです。

そして、ここからは総括として、私個人の見解を書いていきたいと思います。

『個別指導塾』を開業して生業にまでしているくらいなので、当然といえば当然ですが、やはり私は学習塾の中でも『個別指導塾』に最も価値を感じています。

かつては私も教わる立場だった者として、これまで通ってきた学習塾を振り返ってみても、『1つ1つ丁寧にじっくり教えてもらえる』という点において、『個別指導塾』が最も良かったと思いました。



そして、教える立場になった今でも『1人1人と向き合って、1つ1つ丁寧にじっくり教えられる』ということに『個別指導塾』の強みや魅力を感じています。

昔以上に最近は多種多様な学習塾がございます。

大変であるとは思いますが、1つ1つ体験授業を受けて、お子様と保護者様とでよく話し合って決めていくのが最も良いと思います。

そして、伊勢崎市で個別指導塾をお探しでしたら、ぜひ当塾『個別指導塾2nd Room』をご検討ください。

無料体験授業(2回)受付中!!
お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

群馬県出身。
主に教務を行いながら、内装やWEBサイト、SNS、動画制作、デザイン、広報業務などを幅広く担当。

高校3年生の時、半年間の勉強で偏差値を40台から60台へ上げ、最終的に一般入試でGMARCHに現役逆転合格。就職活動では、学生時代に培ったWEBサイト制作・運営の経験を評価され、東京のIT系の某上場企業から一次面接で即日内定を貰うも、迷ったあげく辞退し、大学卒業後はフリーランスとしてWEBサイトの運営・制作をしながら塾講師として大手塾で暫く勤務した後、教室長と共に個別指導塾2nd Roomを開業。